出会える街コンサイト│WanderWall

出会える街コンを約束するWonder Wallが開催する東京:吉祥寺・新宿・日本橋、福岡:大名のマチコンサイト

お見合いパーティーで魅せるお酒の注ぎ方

お見合いパーティーや街コンなどのお酒の席では、楽しく過ごしたいものです。しかし交際を真剣に考えている人は、周囲をよく見ています。ファッションセンスやメイク、話し方やちょっとした仕草まで観察しているのです。お見合いパーティーをストレス発散の場と捉えるなら、自由で良いと思います。 しかし交際や婚活を希望するのであれば、少しずつ自分を見直してみませんか。ここではお酒の正しい注ぎ方を、ご説明いたします。ぜひ参考にして下さい。

【ビール】

飲み会や晩酌など目にする機会が多いお酒がビールです。ビールの注ぎ方ですが、貼られているラベルを必ず上にして片手で瓶底を持ち、もう片方で瓶の注ぎ口を添える程度に支えます。ビールを手で温めないように注ぐことがポイントです。 また指を揃えると綺麗に見えます。注ぐスピードですが最初は勢い良く、徐々にゆるやかに注ぎます。そして泡がグラスの3割ほどまで来たら手を止めます。また瓶の注ぎ口がグラスにつかないように気をつけて下さい。注がれる人はグラスを両手で持ちましょう。

【ワイン】

洋食レストランやお洒落な飲食店でデートする機会に飲まれるのがワインです。ワインの注ぎ方ですが、ビール瓶と同じように貼られているラベルを上にします。持ち方はビール瓶と同じように片手で底を持ち、片手は瓶の注ぎ口あたりを支えるように持ちます。ワインの注ぐ量はグラスの3分の1が目安です。 これはワインのテイスティングを試すこともあるからです。注ぎ終わったら瓶の注ぎ口を軽く回して立て、注ぎ口を拭いた後、氷を入れたワインバケツに入れます。注がれる人はグラスをテーブルの上に置いたままで受けます。持つ時はワイングラスの脚部分の一番上を人差指と親指で持ち、ほかの指は添える程度です。

【日本酒】

徳利の胴部分が上になるように右手でしっかり持ちます。左手は徳利の下に添えて注ぎます。徳利が杯に触れないように8分目まで注ぎます。注ぐスピードですが、最初は細く、次第に太くして最後は細く注ぎます。また熱燗の場合は徳利の首部分を右手で持ち、左手はタオルを添えて徳利の底部分を持ちます。注がれる人は杯の底に左手の指を軽く添え、両手で持ちます。

当社は東京を中心に、街コンやお見合いパーティーを開催している会社です。人気があるのは代官山、恵比寿、上野、有楽町などで開催されているお見合いパーティーです。 また全国各地の街コン開催スケジュールも掲載しています。独身で交際相手を探している方におすすめです。